弁護士費用について

弁護士へのB型肝炎給付金請求の相談をする場合に最も気になってくるのが、弁護士費用はいつごろお支払するかだと思います。弁護士費用に関しては支払うタイミングが弁護士事務所によって差異がありますが、最近では、完全成功報酬の所も増えてきました。

この成功報酬とは、B型肝炎給付金請求を行い裁判を通じて和解した時であったり、裁判判決が確定した時に弁護士費用が発生することです。社会保険診療報酬支払基金から給付金が支払われる時に支払えばよいので、借金をして裁判を行うなどの個人の負担はありません。

また、仮に裁判が上手くいかずに給付金が支払われなかった場合には、裁判を起こす際に必用になった印紙代や郵便切手代は戻ってこない場合があります。なぜなら、B型肝炎の病気にたいしてではなく裁判手続としての手数料ですので、裁判の結果が上手く行っても行かなくても支払わなければいけないのです。

切手代や印紙代は数万円から十数万円の出費が必要になりますので、お金を最初に用意できない方にとっては大きな負担になってしまいます。
しかし最近では、資料収集や調査の結果、給付金の支給対象者として判断できる依頼にたいして、弁護士事務所が建て替えて裁判を起こしてもらえる所も増えて来ています。色々な弁護士事務所を確認してチェックしてください。